フェリス白菊会 フェリス女学院中学校高等学校同窓会

カイパーサタデーコンサート

カイパーサタデーコンサートXVI

吉田梨紗子(ハープ) 山口利紗(クラリネット)

吉田梨紗子(ハープ)     吉田梨紗子(ハープ) 山口利紗(クラリネット)      山口利紗(クラリネット)

~プログラム~
 愛の挨拶/エルガー
 ハープ協奏曲第1楽章/ヘンデル(グランジャニー編)
 引き潮/マックスウェル
 Lovin’ you/ミニー・リパートン
 The Rose/ベット・ミドラー
 Moon River/映画『ティファニーで朝食を』より
 チャールダーシュ/モンティ
 見上げてごらん夜の星を

吉弘千鶴子(ゴスペルピアニスト) フランク・レグリー(シンガー)

吉弘千鶴子(ゴスペルピアニスト) フランク・レグリー(シンガー)     吉弘千鶴子(ゴスペルピアニスト) フランク・レグリー(シンガー)     吉弘千鶴子(ゴスペルピアニスト)

~プログラム~
 Down By The Riverside (黒人霊歌)
 He Looked Beyond My Faults(この世の波風騒ぎ)
 Amazing Grace
 Battle Field
 I Need You To Survive
 Oh Happy Day
 Thank You Lord

同時開催

美術部OG
大野 克枝(顔彩・油彩・書) 日下部 在子(スケッチ) 三浦 多恵(写真・短歌)
有志グループ展PartII

          

          

プロフィール

吉田梨紗子(ハープ)
神奈川県出身。3歳よりリトミックとピアノ、5歳からアイリッシュハープを始め、11歳からグランドハープを始める。桐朋学園大学音楽学部ハープ科を卒業。
これまでにハープソロを川崎かぐや、ヨセフ・モルナール、室内楽を篠崎史子、オーケストラスタディを井上美江子の各氏に師事。在学中より各方面にてオーケストラやアンサンブル演奏、またミュージカルでの生演奏などマルチな活動で好評を博す。
NPO法人横浜音楽協会主催、第83回横浜新人演奏会オーディションに合格、出演。
現在、ヴァイオリンとハープのデュオ、「リリック・デュオ」としても活動の場を広げている。

山内 利紗(クラリネット)
東京都出身。3歳よりピアノを始め、高校3年次に船木喜行氏に出会いクラリネットの教えを受け始める。
2012年、桐朋学園大学音楽学部卒業。同年4月より桐朋オーケストラ・アカデミー研修課程に在籍。クラリネットを三界秀実、鈴木良昭、藤井洋子の各氏に、室内楽を四戸世紀、垣内敦、鈴木良昭、岡本正之、猶井正幸の各氏に師事。
ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」2011にオーケストラメンバーとして参加。 ローマ聖チェチーリア管弦楽団首席奏者であるアレッサンドロ・カルボナーレ氏のレッスンを受講。
Ensemble WITZE(木管五重奏団)メンバー。2013年3月8日に武蔵野公会堂にてファーストコンサートを開催。

吉弘千鶴子 (Piano,Keyboards,Organ,Composer,Arranger )
日本において最もリアル・ブラックな感覚を振り撒くピアノ/ キーボード奏者。ブラック・ミュージック全般を見事に弾きこなす実力は、他に類を見ない。日本だけでなくアメリカ国内においても高い評価を獲得している。
国際基督教大学卒業直後にプロ・デビュー。セッション・ミュージシャンとし、野口五郎、沢田研二、つのだ☆ひろなど数多くのアーティストと共演。編曲家としても阿川泰子等に楽曲提供。
1993年アルバム『コンシャス・マインド』を発表。スイングジャーナル社月刊誌「ADLIB」において日本フュージョン部門ベストレコード賞受賞。
1994年度、ブライテスト・ホープ部門で第1位を獲得。
2002 年から1年間、文化庁芸術家在外派遣研修員としてニューオーリンズに滞在。数多くのトップ・アーティストのライヴ、レコーディングに参加。
2009年ジョージア州アトランタでのキング牧師生誕記念礼拝において、故牧師の家族の前でピアノ独奏を披露。(毎日新聞掲載)同年ケンタッキー州より文化貢献が評価され、大使の称号を授与される。
兵庫県西宮市出身。東京に移り、その後神奈川県に住む。2011年に大阪府吹田市に移る。
Church Of Praise International(大阪池田市)の教会メンバー。
~CONSCIOUS MIND~日本フォノグラム(ユニバーサル)
~LIVE! GOSPEL PIANO~アニマ・ミュージック

Frank Legree (フランク・レグリー)
R&B、ゴスペル、ポップス/シンガー、ソングライター、ミュージックプロデューサー、ボーカルコーチ。ブルックリン音楽院に進み、ファーストテナーからバスまでの音域を歌う。ギター、キーボード、パーカッションの演奏もこなす。 日本、中央アフリカ、バージン諸島などのツアー、有名ホテルでの公演、船上クルーズ、リゾート、国際的なラジオやテレビショーなどに出演。国内外問わず活躍。 CD(サイプレスレコード)“If You Feel it Say Yeah”が地域的にヒットしたことで、ヴォーカリストとしての名声を得る。クール&ザ・ギャング、ザ・ドリフターズ等の著名アーティストのコンサートにも参加。CM:ギャッツビーや「資生堂UNO」で歌唱。

大野 克枝
昭和32年フェリス女学院高等学校卒業。34年フェリス短期大学英文科卒業。高校在学中、芸大教授 久保守先生に師事。その後、神奈川区在住の毎日展審査委員 荒井青荘先生に書を習い、現在に至る。

日下部 在子
1989年フェリス女学院高等学校を卒業。慶應義塾大学文学部にて民俗学を専攻する。
中学1年より美術部に所属し、卒業後も油絵、ペン画、水彩画などを趣味で続ける。
2006年より、居住する鶴見区の風景をスケッチとエッセイで紹介するブログを始める。

三浦 多恵
1977年フェリス女学院高等学校卒業。多摩美術大学彫刻科卒業。観覧車や子供乗物の製造管理運営会社に勤務しデザインを担当する。退職後、(有)あとりえたくみを設立し、子供乗物のデザインを中心に活動する。そのかたわら文芸同人会に参加し、言葉による表現の楽しさに気づく。